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インテリアの色が表す温度

インテリアと同じくらい重要な色彩について紹介しています。

部屋の配色がバランスが取れていても、時期によっては何だか居心地の悪い印象を与える場合があります。俗に言われる暖色系とは、赤や黄色、橙など温かみのある太陽のような色合いとなります。こういった色は、冬場にぜひ取り入れたい色ですが、逆に夏場に暖色系の色合いで部屋をコーディネートしてしまうと暑苦しく居心地が悪くなります。季節によって模様替えをするのがベストです。

寒色系とは、青や水色などの水を感じさせる色見のことを言います。寒色系の色を夏場に使用すると涼しく感じられて快適に過ごすことができますが、逆に冬場に寒色系のインテリアが置いてあるとより寒く感じることがあります。ですので、四季折々に適した色合いのインテリアを購入したり変えられるようにするといいでしょう。インテリアコーディネートと色合いは切り離せない関係です。

暖色系でもなければ、寒色系でもない色を中性色といいます。例えば、緑や白、黄緑色などが代表的です。時期を見て、部屋の模様替えをするのが面倒な方などは中性色のインテリアを取り入れるといいですね。ですが、緑といっても鮮やかな緑からダークな緑まで様々で、取り入れるものによって印象がだいぶ変わってきます。明るい部屋にしたいのであれば、鮮度鮮やかな中性色を取り入れてみましょう。